☆ 自分で買うことの出来る一般医薬品漢方薬、そして健康食品サプリメントの情報が氾濫しています。
    中には、嘘の情報も含まれています。 その中から自分にあったものを選ぶのは至難の技です。


  ☆ 「自分にあった、本当に良いものを、自分で選ぶ」ためのお役立ち情報にと、このサイトを作りました。

  ☆ また、健康であるには、身体だけでなく、心や性をも充実しなければなりません。

  ☆ そこで、世界中の信頼できる医学文献などから、これらの最新情報を厳選し、提供します。

  ☆ 営利を目的としていません必要のないものを売りつけられたりする心配は全くありませんので、
    安心してお立ち寄りください


  ☆ ご意見や情報をお待ちしていますメールはこちらへ                                                                                                      
 

Dr.ハセ の 情報ファーマシー 
クスリ と サプリメント の お役立ち最新情報

作者: T.HASE 
     薬学博士;  薬剤師、臨床検査技師;
     国立大学薬学部、米国州立大学医学部等
     にて研究・教官歴;
     現在、製薬企業にて研究に従事。

 学術論文などで発表された、信頼性の高い情報を、週2〜3回発信しています。      


★ ここでは、メールメガジンの見本をお見せしています。

★ 最新号・既刊号は、 WKB/img3713.gif 
をクリックして、ご覧下さい。





  メールマガジンの見本です。(2003年12月9日号)

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼

       ●Dr.ハセのクスリとサプリメントのお役立ち最新情報●

 このマガジンでは、ホームページに記載した最新号をお送りしています。
 既刊号は、http://www12.ocn.ne.jp/~drhase/ をご覧下さい。

△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

2003年12月9日

 先日(2日)東京の小学校が、インフルエンザで、この冬初の学級閉鎖になりました。
どうも今年のウイルスは、A型のようです。
 また、各地でインフルエンザのワクチンが足りなくなっている、との情報もありました。
SARSとの区別をしやすくする目的などもありますが、受験生やお年寄りが多く接種して
いるようです。
 ワクチンを希望される方は、早めに受けられた方がよいかも知れませんよ。

 では、今日の話題です。

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

●アガリクスの癌予防に、米国がん研から20億円の研究費


 健康食品「アガリクス」に含まれる成分に、肺癌や大腸癌の予防効果があること確
認され、今後20億円にのぼる研究費が投入される事になりました。

 昨年6月、日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)大会で、金沢大学薬学部の
太田富久教授は、アガリクスの熱水抽出エキスの低分子画分が、ガン細胞の増殖を
抑えることを報告していました。

 太田教授らが発見したアガリクス成分「ABMK-22」をガンのマウスに飲ませたところ、
抗がん剤並みの増殖阻害効果があったそうです。
 人間に例えれば、たばこを毎日2箱、80年間喫煙した量の発がん物質を投与したマ
ウスに「ABMK-22」を経口投与し、16週間後に肺がん発生率を調べました。
 その結果、約86%の癌抑制効果が認められ、特にその中の「1SY-16」には非常に
高い効果が見られたということでした。

 その後、東京医大の星野泰三講師らにより、この物質が免疫反応に重要な働きをす
るナチュラルキラーТ(NK-T)細胞を増やすこともわかりした。

 さらに、米国国立がん研究所のイアン・ピーター・リー博士による実験で、この成分に
は毒性は全くないことも確認されていました。

 今回、これらの研究結果について、米国国立がん研究所(NCI)が52週間にわたる
再現性試験を行ったところ、アガリクスの低分子成分「ABMK-22」に含まれる「1SY-16」
が、肺癌だけでなく、大腸癌にも高い予防効果を発揮することが確認されたわけです。

 これにより、この物質の癌の抑制効果に関する研究が、緊急案件(RAPID PROGRAM)
に選定され、数年間にわたり全体で約20億円の予算が投入されることになったもので
す。なお、RAPID PROGRAMに日本の研究が採用されたのは、今回が初めてというこ
とです。

 キノコがガンを抑える効果は、エキスに含まれる高分子多糖体が免疫を活性化させ
るとの説が一般的ですが、これは腸から吸収されませんので、注射薬でしか利用でき
ません。
 一方、「ABMK-22」は低分子のため腸から吸収されますので、健康食品などとして
経口で摂っても、ガンを抑える効果が期待できるわけです。


 米国でも予防医学への期待が高まっており、生活習慣病を予防する効果の高い健
康食品などの研究には、積極的に国家予算が投入されているのですが、今回の多額
の予算投入の決定は、ABMK-22や1SY-16が非常に有望な事を物語っています。

 一日も早く、この日本発の研究成果が、癌の予防に役立つ事を期待します。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
                               
発行者: T.HASE
ホームページ: http://www12.ocn.ne.jp/~drhase/
E-mail: t.hase@chive.ocn.ne.jp

このメールマガジンの転載・複写希望の方は、ご連絡ください。無断での転載複写等
は原則禁止とします。 でも、クスリなどでお悩みの方がいたら、どんどん教えてあげ
て下さいね!

ご意見をお待ちしています。

△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

ただ今、無料メルマガ登録受付中!!

マガジンID:0000115735

          メールマガジン登録
メールアドレス:

          メールマガジン解除
メールアドレス:

Powered by まぐまぐ