●花粉症: 洗濯干しは室内で!


ついに今年も、花粉症シーズンがやってきました。
日本人の1/4が花粉症だというのですから、大変な国民病です。

さて、洗濯物を外で干した後に取り込む際には、皆様はよくはたいてから取り込んでいらっしゃると思いますが、どうもその効果があまりなく、花粉はそのまま洗濯物にくっついていることがわかりました。

これは、P&G清潔生活研究所が調べたもので、特に花粉症の人の場合、洗濯物は室内で乾燥したほうがよいと警告しているそうです。

研究では綿100%の布を用いて、洗濯後の湿った状態でスギ花粉を付着させ、次いで乾燥させた後に手で軽く払って花粉が取れるかどうかを調べました。

すると花粉の81.8%が残ったままで、ほとんど花粉は落ちないことがわかりました。
一方、十分に乾いた後では14.7%しか付着せず、濡れた布に花粉がくっ付くと、乾燥後でも手で払う程度では、ほとんどが落ちないのだそうです。

濡れた状態で花粉が付着した後に乾燥すると、花粉が繊維に巻き込まれてしまい、花粉が落ちにくくなると考えられるそうです。

そして同研究所は、「花粉の時期は洗濯物に花粉がつかないよう、室内で干した方がよい」と述べています。


ところで、私は花粉症対策としてマスクをしていますが、マスクの表面に花粉が一杯溜まっているはずですので、何かの拍子にまとまって鼻や口に入らないかと心配です。
どの程度の頻度でマスクを交換するのがよいか、どなたか知りませんか? 
使い捨てマスクなら、毎回換えればよいのでしょうが・・・。



□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

 今日の話題は如何でしたか?

 ・メールマガジン(無料)をお届けしています。 ご希望の方は、ホームページ [
http://www.drhase.info ]よりご登録ください。

 ・また皆様の情報交換のため、「
http://d.hatena.ne.jp/Drhase/」のコメントコーナーにも是非ご参加下さい。

 ・トップページに戻る: