● 米国男性は、15人以上との性経験あり!
日本人の性生活は貧困であることが、各国の調査から明らかになっています。
ところが、それに比べて米国人男性の場合は、かなり奔放な性的生活を送っていることがわかりました。
これは、レッキとした、米国政府機関である米国疾病管理予防センター(CDC)が発表したものです。
調査は20〜59歳の男女6,237人を対象に、性的習慣と薬物の使用について調べたもので、データ収集は1999〜2002年に行われたものだそうです。
その結果によりますと、米国人男性の29%、女性の9%が過去に15人以上と性的関係をもったことがあるということです。
関係をもった相手の平均数は、男性で6.8人、女性で3.7人だということです。
また、この調査では、以下のようなことも明らかになっています。
1)20歳以上で性経験が全くない人は、わずか4%。
2)回答者の約7人に1人(16%)が、15歳未満で初めてのセックスを経験。
3)20〜49歳の5人に1人以上が、過去にコカインをはじめとするストリート・ドラッグを使用した経験があり、5%が1年以内に使用していた。
さてこの結果を、皆さんはどのようにお感じになりますか?
日本が異常なのか、米国が異常なのか・・・。
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